木工作品のアイデア3選!子どもにおすすめの制作事例をご紹介

木工作品のアイデアをスタジオパパパがご紹介!課題制作やおうち制作におすすめ

木工作品はアイデア次第で様々な工作や制作ができます。
木工を使った夏休みの宿題やおうちの中で親子で一緒に制作する時のアイデアに困ったことはありませんか?

そんな時にアイデアのきっかけや参考になるようなものを集めてみました。
子どもたちの能動性や主体性などを大切しているスタジオパパパならではの制作の流れや、保護者の方の声がけなどもご紹介。

それでは早速みていきましょう!

木工作品 アイデア ドリルで穴を空けている子ども

 

木工作品のアイデア3選!

木工作品のアイデアを、スタジオパパパのスタッフが3つ厳選してご紹介します。

夏休みの自由研究や図画工作で利用するのもあり、暇な時間におうちでDIYを楽しむのもあり、親子でものづくりやDIYを楽しむのもあり。

特に子どもたち向けに、「木造マイハウス」「生き物を木工で作ろう」などの初心者の方でも楽しめる簡単なアイデアを集めてみました!

ぜひ、ご家族で木工作品にチャレンジしてみてください。

どんな間取りにするかは無限大!木造マイハウス

将来住みたい家をイメージしながらのマイハウスづくり!
プール付きの大豪邸や、屋上があるペントハウスもあり、色塗りもして、建築家になってみよう!

平たい板をホームセンターで購入し、組み合わせだけで簡単にできるので、ぜひ制作してみてください!

木工作品 アイデア 塗装をする子ども

新種!?生き物を木工で作ろう!

自分の好きな動物をつくるのもあり、見たこともない空想の生き物を作るのもあり、木工だけではなく紙やダンボール、箱など使うといいかもしれません。

また、全く違うモノを組み合わせで生き物を考えても面白いです。
例えば、家電製品×既存の生き物。
電子レンジ×ライオンでレンジライオンとかも面白いと思います。

電子レンジとライオンの組み合わせでアイデアが広がりますね!

木工作品 アイデア 木馬

銃刀法違反に気をつけて..武器!

みんな大好き武器。
刀やピストル、斧や盾、など木材で作るとより一層迫力がでます。

色付けまで行うとより本格的な武器が仕上がります。ただし、取り扱いには気をつけて…

木工作品 アイデア 斧と銃

 

アートスクール「スタジオパパパ」の木工作品をご紹介!

アートスクールスタジオパパパの木工作品とそのアイデアを2つご紹介します!

スタジオパパパはやりたい放題なんでもありの超自由なアートスクールです。
流行りアニメの剣や盾、手作りイスに、家など、子どもたちのユニークでエネルギッシュな作品をご覧ください。

テーマ:鬼滅の刃の日輪刀

皆さんご存知の鬼滅の刃の日輪刀です。
一本の木材からノコギリでカットし、カッターで地道に削り、色をつけて完成。

手作りの刀は思い入れがやっぱり違います。
また、ノコギリやカッターも基本的に生徒さんが自ら行っています。

木工作品 アイデア 刀剣

テーマ:完全オリジナルのイス

こちらの作品は様々な木材を組み合わせ、作った背もたれ付きのイスです。
色合いも面白く、最後に絵の具でペイント。

一旦作った後に、安定がないことに気づき、何度も修正を加え、どっしりした安定感のあるイスになりました!

木工作品 アイデア イス

スタジオパパパでは、木工作品以外にもさまざまな制作に取り組んでいます。
こちらの記事もあわせてご覧ください。
【クリエイティブシンキングコース紹介】「〇〇〇だね!と言わせよう!」

 

木工作品のアイデア出しのコツやポイント

木工作品のアイデア出しのコツやポイントをスタジオパパパ流にご紹介。
スタジオでの授業でスタッフと子どもとのコミュニケーションで実際に行われるものをピックアップしました。

夏休みの図画工作や、子どもと一緒にDIYをするときの声がけなどにぜひ参考にしてください。

①自分が何に興味があるか考える

当たり前ではありますが、まず自分が何に興味があり、なにを作りたいのかを考えます。
ここを疎かにするとそれ以降のモチベーションが上がらないですし、なにより作っていて面白くありません。

最初に自分の好きなこと、興味がある、気になってることなど思いを巡らせてみてください。

またお子さんの場合は、「最近なにが好き?」や「学校で友達とよく話すことってある?」などコミュニケーションをするのもいいかもしれません。

②その興味の中で作りたいものを選ぶ

いくつか自身のつくりたいものが思い浮かんだ中で、一つ作るものを決めます。
1番好きなものを選ぶかもしれませんし、難易度で決めてもいいかもしれません。

どちらにせよ、お子さんと一緒に行う場合はなにを作るかは保護者の方は決めず、責任を持たせるため必ず最後決めるのは子どもであることが重要です。

③それを何で作るか材料を選ぶ

作るものが決まったら、何で作るか考えます。
ダンボールで作るのか、紙で作るのか、木で作るのか、選択肢は無限にありますので、ゆっくり考えてみましょう。

家に置いてあるものかどうかも判断材料になりますが、自分が想像していない面白さを作るのは意外にちょっとミスマッチかも…という素材を使うと面白みが増します。

④どのように作るか想像する

作るものが決まり、素材が決まったら、いよいよどのように組み立て、作品完成までゴールできるかイメージします。
③番で既にイメージできている可能性もありますが、材料を決めた段階で改めて考えます。

⑤試行錯誤しながら実際つくる

イメージができたら作り始めます。
作品完成までのプロセスはトライアンドエラーの連続です。
ここでの声がけで大切なのは、手伝わないことです。

子どもができない〜や、できないことをやって〜と言われても、簡単には手伝ってはいけません。
すぐ手伝うことはその子の成功体験と失敗体験を奪ってしまうことにつながります。

試行錯誤には壁に当たった時に乗り越える力を養います。
そのチャンスを見極めつつ、本当にできないところは手をのべるぐらいが、ちょうど良いと思います。

子どもへの接し方については、こちらのコラムもあわせてご覧ください。
かわいい子には旅をさせよ。の本当の意味。

 

スタジオパパパならアイデアを広げ、試行錯誤する力が身につく

アイデアを広げるために、スタジオパパパの授業では答えは教えず提案します。
そして、頭に汗をかくぐらい自分で努力してもらいます。

試行錯誤し、実験をして、やり抜く。
「できる」という自信を心から湧くような時間を過ごしてもらいます。
そして、楽しいと思えることをします。

ご体験も随所受け付け中です!ぜひ遊びにいらしてください。

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