見学・体験の際のお願い


スタジオパパパのコンセプト上、出来るだけ下記をお願いしております。
 
ご見学・お付き添いの際は、「後ろからお子さまを暖かく見守る」ということを心がけください。
お父さんお母さんはついつい、良かれと思って口を出してしまうもの。もちろん、それはしょうがないことだと思います。
 
ただ、スタジオ内では「子どもの主体性」を大いに尊重していますので、大人から見て「こうした方がいいのに...」という場合でも、子どもたちの「自分発進」ができる環境にご協力ください。
 
また、なんの前情報もなく体験にお越しいただいた場合、お子様によっては、学校」やいわゆる「教室」との違いに圧倒されてしまうことがあります。
 
できるだけ、スタジオパパパの雰囲気を共有してお越しいただける方がスムーズです。
 
 

見学・体験の前に
お読みください


スタジオパパパはよくある美術・絵画・造形教室とはひと味違う...
少し変わった、アートスクールです。

作品の完成や完成度を
過度に強要しません

作品の完成は、時にはもちろん大切です。
 
ただし、このスタジオパパパでは何か作るときに生じる『決定すること、悩むこと、考えること、苦しむこと、できたときの喜び』その全てが重要であり、その” 完成までの行程自体” がある意味完成だと考えています。
 
また、「粘土をひたすらこねたい」「トンカチでとにかく釘を打ち続けたい」など、子どもたちにとっての素材の研究であったり、実験であったりも、スタジオでは大いにOK。
 
そこにはもちろん、完成というのはありません。(もちろん、本人が完成させたい!という場合は完成まで全力アシストします)
 

作品を持ち帰らない
場合があります

“作る行程自体が学び” そのものであるため、(大人から見た)「作品」 というのを持ち帰らない時があります。(試行錯誤をして途中で壊れしまう等もしばしば...)
 
大人の目線からだと「スタジオでなにしてきたの?(イライラ...)」 とついつい思ってしまうことも。
 
そのような時はスタッフに「今日なにをしていましたか?」と、ぜひお気軽にお尋ねください。
 

答えは教えず、提案します

大人が先回りして答えを教えることに、良いことは1つもありません。
あわせて、答えは1つでもありませんし、答えは「自分で決める」ものです。
 
大人が答えを教えてしまうことは、子どもたちの考える時間を奪うということ。
 
私たちの役目は選択肢を広げ、子どもたちに”選択と決定”をさせてあげることです。
 

子どもの主体性を
とにかく大尊重します

とにかく、とことん好きなことをやって、やって、やりまくる。言わば試行錯誤の大実験場。
 
子どもが主体であり、子どもが主人公であり、先生はそれを支えるアシスタントです。
そしてプログラムもカリキュラムもテーマもありません。
 
「今日なにをつくるか」から自ら考え、自ら材料を探し、自ら組み立て、自ら色を塗って欲しいから。
 
普段過ごしている「~しなさい!」という受動的な世界から、能動的な世界へアシストすることがパパパにおいての目的です。
 
その大前提の元、ものづくりや美術の世界を、どっぷり楽しんで欲しいと思います。
 
 
 
 
 
 

体験料は、
一律1000円(税込)


各教室は体験時、体験料として一律1000円(税込)いただいております。
封筒に氏名をご記入の上、お釣りのないようお持ちください。