美大の予備校は怖い?実力のある先生が揃うスタジオパパパでは楽しく美術が学べます♪

美大の予備校は怖い・辛いって本当?

美大の予備校が怖いという印象をお持ちではありませんか?

美大の予備校と聞いて、皆さんはどのような印象を受けるでしょうか?

美大の予備校はネットや漫画作品などで多数取り上げられているところから、「怖い」「辛い」場所として認識している方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、美大の予備校はそこまで怖い・辛いものではないと言えます。

当記事では、美大予備校を怖い・辛いと感じる人がいる理由、自分に合った予備校の選び方などを、美大卒のスタジオパパパスタッフが解説させていただきます。

美大 予備校 怖い

美術予備校が怖い・辛い理由とは

生徒の方々が美術予備校を怖いと感じる理由として、「講評の厳しさ」があることと思います。

先生の厳しい講評を受けることや、人の視線を感じながら絵を描くことの怖さ・恥ずかしさは、最初はやや耐えがたいことであるかもしれません。

美術が好きで日常的に作品を制作している方からすれば、自分が描いた絵、作った造形についてコメントされることに対し、少なからずストレスを感じることはあると思います。

ただ、その原因としては「予備校の雰囲気・指導の方向性についてあまり知らないまま入学」してしまったことによるミスマッチということも考えられます。

そこでまずは、美大受験対策の予備校の選び方をご紹介します。

 

美大受験対策の予備校の選び方をご紹介

美大受験対策の予備校の選び方ですが、まずは「参考作品」と「合格実績」を確認することから始めるとよいでしょう。

ここでは美大受験対策の予備校の選び方について、5つのポイントをご紹介します。

 

予備校の参考作品や合格実績を確認しよう!

「ここがいいかな?」と通いたい予備校の目星がつきましたら、当該校の参考作品や合格実績を確認することが重要です。

参考作品というのは、実際に美大に合格した生徒が、受験で制作した合格作品を再現したものを指します。ここに各予備校のカラー・実力が大きく出ますので、自分が欲しい技術が習得できそうか、理想とする画(かたち)作りが学べそうか、ということが判断できます。

授業内容が専門の科で分かれていても、先生方の傾向によって授業の内容がデザイン寄り・ファインアート寄りになっていたりすることがありますので、参考作品の内容をしっかり観ておくことも重要です。

また、そこは自分が受験する美大に合格できるだけの実績があるか、満足な指導を受けることができるかなどを、詳しく調べておきましょう。

美大 予備校 怖い

自分と先生との相性をチェック

続いて、「予備校の先生との相性が合うか否か」も確認しておきましょう。

例えば、コミュニケーションが取りやすい先生であるか、指導内容は分かりやすいものであるかといったことは基本ですが、人によっては優しくレッスンしてもらいたい・最初からスパルタで指導してもらいたい等の希望があることと思いますので、性格的な相性から美術予備校を探してみるのもおすすめです。

加えて先生の学生時代の専攻や、講評ではどういった観点で作品を評価しているのか等をチェックしてみましょう。

また、予備校の先生が現役で作家活動をされている場合、その先生の作品を観賞し、どのような技術や感性を重んじている方かチェックしてみることも一つです。

 

絵の講評の仕方は厳しくて怖いほうが良い?

前述の通り、美術予備校の講評に対して「怖い」「辛い」という印象を受ける方も少なくないようです。

ただ、美大に進学すると、予備校時以上に厳しい意見を受ける機会は増えます。

その理由は、美術大学は本来「プロの世界に対応できる人間を育成するための機関」だからです。

学生は個々の技術や理論を極めることを要求され、ゆくゆくは世界で戦って行けるように…とあえて辛辣な言葉を投げかける教授も少なくありません。

そういった環境の向き不向きはあれ、表現の世界で学んでいくためには、ある程度は厳しい意見に触れることに慣れて行くことも必要である、とも考えられます。

「作品の講評が怖い」というのにはちゃんと理由がある、と受け止めると良いかもしれませんね。

美大 予備校 怖い

もし、予備校の先生から厳しめの講評をされ、ショックを受けた際には(可能であれば)先生、または周囲の人にショックを受けた内容を共有・相談するのもいいかもしれませんし、講評の内容が不本意であった場合には、指導してくれた先生に追加で質問を重ねるのも良いでしょう。

ひとまず「厳しくて怖い指摘を受けたとき」の対処方法が予備校で見つかるように行動することが、美大進学後のあなたのためになることとも思います。

 

受験対策や絵を描く設備・プランは整っている?

絵を学ぶ目的が受験対策であれば、そのプランが整っているか、または作品作りの環境が整っているかという点を確認するのも重要なポイントです。

小ぶりな部屋が並ぶ施設を利用した教室か、広いスタジオを貸し切った形態の教室であるか~等、使用されている場所によっても制作時の印象が全く違います。

また、予備校によっては受ける学科に関係なく「クロッキー・デッサンの課題が大量に出る」「カリキュラムの中に版画やフロッタージュの課題などを積極的に盛り込んでいる」等、様々な特色を有している場合がありますので、自分に合ったレッスンが受けられるかどうか、パンフレット等でしっかりカリキュラムを確認しておくとよいでしょう。

プランも月の回数や曜日が決められていたり、休日を利用する・夜間や定時にレッスンを受ける形態であったりと様々ですので、個々の予定と合わせてしっかり受講ができるか否か判断することも重要です。

美大 予備校 怖い

体験レッスンや見学で教室の雰囲気を感じてみよう!

予備校の雰囲気が自分に合っているかなども、チェックする必要があります。

美術予備校の中には体験レッスンをしているところもあり、制作から講評まで受けられるところもありますので、まずは実際に足を運んでみることもよいでしょう。

気軽に体験授業を受けてみたら、思わぬ収穫があってレベルアップにつながった!という例も聞きますので、絵を描くこと・物を作ることに興味があれば、まずは気になった教室の門戸を叩いてみることをお薦めします。

 

美術が楽しく学べるスタジオパパパで受験対策しよう!

スタジオパパパでは、美術を楽しく学びながら受験対策することができます!

「美大受験対策ができるスクールを探しているけど、怖いところは嫌だな」

「今通っているスクールが怖い(合わない)から違うスクールを検討している」

このようなご要望がありましたら、是非スタジオパパパをご検討ください。

スタジオパパパでは、制作の楽しさを感じながら、しっかりと美大の受験対策をできるレッスンを行っています。

ここでは当スクールの美大受験対策について、4つの特徴をご紹介します。

美大 予備校 怖い

 

基礎的なところから丁寧に教えます♪

当スクールでは鉛筆の持ち方・絵の具の使い方等基本的なところからお教えするため、初心者でも通いやすいという利点があります。

分からないところがあればどんどん質問していただいて構いませんし、先生と生徒の距離も近いかたちでレッスンさせていただいております。

美大 予備校 怖い

目標や個人に合わせた個別カリキュラムが魅力的

個々の目標や個人に合わせたカリキュラムが組めるのも、スタジオパパパの魅力の一つです。

こちらから決まった課題を出すだけではなく、日々のレッスンの中で「興味があることは何か」「将来的にどういうことしたいのか」等のお話を伺いながら、先生と一緒にカリキュラムを考えることになりますので、のびのびとレッスンすることが出来ます。

また、美大に合格することだけを目標としているわけではありませんので、スタジオパパパを気に入っていただけた場合には、入学後も長く通っていただけます。

 

短期集中などプランが選べる!

また、プランによって短期集中型、月一、週一でのレッスンなど、様々な通い方ができます。

個々のスケジュールに合わせた受講方法を選択することができるのも、スタジオパパパに通う上での利点の一つと言えます。

 

美大合格の実績あり!

ここで当アートスクール、スタジオパパパの合格実績について、ご紹介します。

皆さんのたゆまぬ努力の甲斐あって、素晴らしい結果に繋がりました!

・東京都立総合芸術高校
・大泉桜高校
・自由の森学園
・武蔵野美術大学
・多摩美術大学
・女子美術大学
・東京都立大学

 

美大の予備校は怖い?不安な方は体験レッスンがおすすめです!

美大の予備校が怖いかどうか、ということについてご紹介しました。

美大予備校は怖い場所として認識されている印象がありますが、それは美大・美術系の職業に就いた際、厳しい意見に負けない体力を付けるための場である故です。

よく美大の予備校は怖いという情報をよく目にしますが「怖い意見には理由がある」ということなのかもしれません。

しかしスタジオパパパの最大目標は、怖い講評や厳しい環境に身体を慣らすことではなく、「楽しく美術を学びながら、自主性を育む」「自らの美的感覚をきちんと表現できるようになる」ことにありますので、他の美術予備校にはない風通しの良さ、制作の楽しさを感じていただけることとも思います。

美大 予備校 怖い

今お通いのスクールがどうしても怖い、「自分と合わない」など不安を感じる時は、スタジオパパパをご検討してみてください。

また、常時体験レッスンを受け付けていますので、気になった方は是非以下のフォームからお問い合わせください。

お問い合わせ

Blog TOP