【レポート】英語deクリエイティブコース2018/07/6



英語deクリエイティブコースとは

英語deクリエイティブコースとは創作と英語を平行し、交差させる場です。

英語を「体感」し、往来の「書く」「読む」「聴く」のに加えて「造る」ことを重点的に行います。


毎回の授業で行なうこと(母音・破裂音・振動音)

英単語は母音で子音をはさむものがほとんどです。対する日本の単語は子音で母音をはさむ構造をとります。

母音: a e i o u

例: ・ape angel angle

・eagle

・idol icecream

・ovel open ocean

・universe unicorn use


さらに、日本語では聴きなれない

破裂音振動音

破裂音:  d k p t

※b≒ば行とする( 語尾に来ることが極めて少ないため )

例: ・mcdonald's kick people tomato

振動音: l n r v w z th er re ye ( m≒ん)

例: ・little plan rotten vannila water zipper thumb father rest yesterday

授業中に先生が、生徒に英語で作品の助言をしたり、「何を使っているのか?」と英語で確認を取ったり、単語や言い回しなどを英語で教えたりします。  

その時に耳をならす目的で発音において大きな役割をになう「母音」と「破裂音」そして「振動音」を声に出して慣れてもらいます。

英語を話すことと、聞き取るとることには同じ能力が必要です。

英語deクリエイティブコースではクラス開始時にこれらの発声法をウォーミングアップとして見せながら復唱させます。


ネイティブに発声が出来るようになればネイティブを聴くことが出来ます。同じようにネイティブを聴くことが出来るようになればネイティブな発声が出来るようになります。