【レポート】英語deクリエイティブコース2018/07/14

英語deクリエイティブコースとは

英語deクリエイティブコースとは「造る」を主軸に置いた新しい英語学習コースです。

通常の英語学習では「書く」「読む」「話す」を重点的に行いますが、当スタジオでは「学ぶ」よりも「体験」を目指します。英語の「親しみ」を根ざし、「学び」を促す授業です。


今日の授業

まずは英語の基本「母音」「破裂音」「振動音」の復習から。


母音 a e i o u

例)age evil icon old useful

破裂音 p t k d g

例)apple tiktok table kitchen desk grape goggle goal

振動音 v r l w n z sh th ye er

例)vibration vacation video rocket raket lily water wash wish nail zipper throw yet year


そして皆さんにはもの作りを大前提に授業に参加します。


イギリスの中世建築に興味を示す中学生の男の子は現在、日頃から描き留める無数の建造物をバックボーンにじっくり腰を据えて大作に挑戦しています。

建築空間の土台作りと英語の構造体型は実は酷似している場合が多々あります。



絵本兼小説を日頃から制作する小学2年生の女の子は自身で翻訳にも挑みたいと、

英語バージョンに先生のサポートとともに奮闘中。



◯3人の中学生の女の子たちはkokeshi doll・lemon ・ appleを配置した静物デッサンにチャレンジしました。授業中は英語でやりとりしながらの制作です。



美術には自分の感情や狙いを伝える力があります。

そして英語には必ず主と目的が明記され初めて成立します。

この2つの要素の相乗効果を模索し、考えることが、英語の上達の早道だと思います。


〜来週に続く〜