【レポート】英語deクリエイティブコース2018/04/06

英語deクリエイティブコースとは

英語deクリエイティブコースは、クリエイティブなものづくりを通じて、英語(単語・英会話)の学び方を学ぶ、新しい形の授業です。

また、英語の面白さと、クリエイティブの面白さを掛け合わせ、英語に対する抵抗感を無くし、ものづくりの楽しさも味わいます。母国語が英語の方や、英会話を学びたい初心者の方から上級者の方まで、個人のスキルに合わせて授業が進みます。

色や形、重さや質感、匂いや手触りなど、ものづくりには、様々なモノの特徴と関わります。その中で生じるアイディアや目の前に見えるモノそのものを、英語に置き換えて考えることを心がています。

また、この授業で、1年後に英語が話せるようになったり、スラスラと英語の文章を書けるようになったりすることを目標にはしていません。

まずは英語の学び方をクリエイティブの力で解決する、言い換えれば、英語の「学び方を面白く学ぶ」方法を授業の方針として重きを置いています。


今日のお題

今回の課題は

「名前からイメージした外国人のお面をつくろう!」

でした。


先生が事前に外国人の名前が書かれたカードを作っておき、来室した時にそれを渡します。

カードには「Alex」や「Jackson」、「Sara」や「Bob」など外国人をイメージさせる名前が書かれています。


まずはそのカードを先生から渡されたら、どのようなお面を作るかレッツ!シンキングタイム!



あわせて、作りながら、英語も覚えていきます。

今回は顔まわりが多いので、「eye」や「ear」、「nose」、「mouth」や「face」など作っている部位毎に先生が、その場で発音とスペルを教えてくれます。

生徒さんは作りながら発音したり、覚えたい単語は少し手を止めてノートに書きます。



英語を覚えたり、聞いたりする時に大切なのは、モノと言葉を紐づけて覚えることです。


耳を作っている時は「ear」

目を作っている時は「eye」





今回の授業の意図

今回は顔まわりの英語を覚えることと、

よく聞く外国人の名前(音)を「形」にし、外国人になりきり「英語を話す」抵抗感を少なくしよう!という授業でした。


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