【レポート】英語deクリエイティブコース2018/03/30

英語deクリエイティブコースとは

英語deクリエイティブコースは、クリエイティブなものづくりを通じて、英語(単語・英会話)の学び方を学ぶ、新しい形の授業です。

また、英語の面白さと、クリエイティブの面白さを掛け合わせ、英語に対する抵抗感を無くし、ものづくりの楽しさも味わいます。



今回の課題は

「好きなアルファベットを3次元にする」


みんながそれぞれどのアルファベットにしようか考えます。小文字でも大文字でもOKです。今日の生徒さん(小学生〜中学生)は「w」「c」「E」「S」など選び、まずはそれをどんな3次元(立体)にするか考えます。

しばらく考えてもらったあとは、スタジオの色々な材料を使っていざ制作!




また制作途中で出てきた「消しゴム」や「紫」、または会話の中で生まれた「蛇」や「サンゴ礁」などの言葉も、先生がすかさず、絵と単語付きで発音やスペルを教えてくれます。


英語deクリエイティブコースでは、色や形、重さや質感、匂いや手触りなど、ものづくりの様々なモノの特徴と関わり中で生じる、アイディアや目の前に見えるモノそのものを、英語に置き換えて考えることを心がています。





今回は立体にするときに粘土を使用する生徒さんが多かったようですが、それぞれ好きなように着色し、思い思いの形にしていきます。





大切なのは、目の前に実際見える、モノやコトを、英語の音やスペルと連動させて、覚え、考えることです。


また、この授業で、1年後に英語が話せるようになったり、スラスラと英語の文章を書けるようになったりすることを目標にはしていません。

まずは英語の学び方をクリエイティブの力で解決する、言い換えれば、英語の「学び方を面白く学ぶ」方法を授業の方針として重きを置いています。


今回の授業では、最後に作品を入れる箱をダンボールで作りました。


#英語deクリエイティブコース