【レポート】「名画の模写で大喜利選手権〜!」クリエイティブシンキングコース2018/10/13


クリエイティブシンキングコースとは

クリエイティブシンキングコースとは、答えが無い問題や課題に対して、クリエイティブの力でその問題を考え解決する授業です。自らの正解を「つくる」ことを重点的に行います。


今回の課題

今回の課題は「名画の模写で大喜利選手権〜!」でした。

誰もが一目見たことがある名画中の名画の模写をクレヨンで描き、大喜利と題して、その名画の人物がどんなセリフで話しているかを考えます。大喜利なので、面白ければOK!

人を笑わせることに重きを置いて、自由な発想で考えてもらいます。

まずは模写する絵をチョイスする時間。


パパパの醍醐味は、同じクラスの友達との会話を大切にしているところ。学年が違くても関係なし。あーでもないこーでもないと、まずはディスカッション。

絵をチョイスするときは、どんなセリフであれば面白いかも、同時に考えます。

そして、レッツ模写!



少し大きな紙で、構図、色味、形をうつすことを考えます。

クレヨンは手でこすれば、色が混じった綺麗なグラデーションが可能です。

バランスを考慮して、模写をしていきます。

そして、レッツ大喜利!


名画の作者の意図は関係無し!人を笑わせること、面白い!と感じさせることは、人がその絵を見て感じることとは180度違った観点から、絵を見なくてはいけません。まさに頓知をきかせることが大切です。「頓知をきかせる」とは、「機転をきかせる」こと。つまり、適切な知恵を生み出すことです。面白いことが浮かぶ時、脳内では、常識や規定、一般的な概念を一度考えてから、それをいかに外すか(超えるか)を考えています。そこに「面白さ」の比重がかかってきます。


面白さや、滑稽、現代で言う「ウケる」は、今ある常識という型を踏まえつつ(超えつつ)、新しい観点から物申すことです。



みなさん、よくできました!

また来週!