【レポート】クリエイティブシンキングコース2018/07/14



クリエイティブシンキングコースとは

クリエイティブシンキングコースとは、課題を通して「考える力」を養い、自らが決めたプランニングを通して、問題解決の糸口を、作品にアウトプットするコースです。また対話を重視し、共に考えるディスカッションを授業で行います。

今回の課題

今回の課題は、「未来の乗り物をつくろう!」でした。

作りたい形や色から決めて行くのでは無く、「時間」「場所」「利用方法」「使う人」「利用目的」などから、どんな未来の乗り物かを考えていきます。 陸上なのか、水中なのか、空中なのか。何年後なのか。誰が使うのか。どうしてその乗り物があるのか・・・。ロジカルで一旦思考してから、クリエイティブにアウトプットします。 まずはみなさん、紙に文字や絵をかき、シンキングタイム。



ものづくりや制作は、プランニングが一番大切です。

ゴールを設定し、スタートをきることがほとんどの場合、作品の中(コンセプトや作る理由)と外(外見や見た目)のクオリティーに関わってきます。(ただ、時として、煮詰まる場合は見切り発車も大切です)


Rくんは、災害などに備えた緊急時に使える「JR PAPAPA線」を企画。災害が発生した後のその乗り物の使い道なども説明してくれました。


Kくんは戦車のような武装した乗り物を企画。昆虫が好きなKくんは、ここから着想したそうです。


Gくんは前回の課題の続き(水彩・デッサン)をこなした後、今回の課題に着手。未来の輸送機という観点から、制作を行います。


Tくんはベットと乗り物を掛け合わせた未来の乗り物を発案。大胆!最後はうまくいかず壊れてしまいましたが、走ると少し機体が上下する構造を作っていました。


Aちゃんは空を飛び、宇宙にいける虹色汽車を企画。人が乗る場所、外からの見え方、汽車の構造に注目しながら制作を続けていました。


R.Tくんは時速1000000キロで飛ぶジェット機を企画。高速で飛ぶために、形にこだわりました。



またしても完成作品の写真を撮るの忘れてしまい、制作中の写真しかありませんが・・・


授業中、さまざな困難や試行錯誤があったと思いますが、あーでもない、こーでもないとみなさん完成まで漕ぎ着くことができました!お疲れさま!