【レポート】クリエイティブシンキングコース2018/06/09




クリエイティブシンキングコースとは

クリエイティブシンキングコースとは、幅広い美術のジャンルや、今までに経験したことが無いような制作を体験することにより、物事の視点や、捉え方などを実践・習得するコースです。

今回の課題

今回の課題は「友達の顔を粘土で作ろう!」でした。が・・・

どうしても友達の顔を作りたくないと、キッズたちが猛反発でしたので、

急遽「石膏像の顔を作ろう!」に予定変更・・・・・・・・・

どちらにせよ、立体を粘土で作る時は多視点的に見ないと作ることができません。

モチーフのまわりをぐるぐるまわりながら、さまざな角度で、自分の制作途中と照らし合わせながら作っていきます。

物事を捉えるには多角的な視点が必要です。


今回使用する画材は「水粘土」です。水粘土とは乾燥すると固まる微粒子の粘土です。小学校などで使う油粘土は水粘土の代わりに油が入っています。



そしてなにより、手で作るだけではなく、粘土を形作っている時に必要な「道具」も自ら作ってもらいます。

細かいところは割り箸をとんがらせて、

丸い穴を開けた時は筆の反対側を使って、

道具を作ることも制作の一部です。


↓今回のモチーフ(石膏像)


↓みんなの完成作品

似ているか似てないかはさておき・・・・・・・

難しいかったと思いますが、一箇所をだけを見ていては、ものは捉えきれないというのを知ってもらえたら嬉しいです。