【レポート】クリエイティブシンキングコース2018/04/14

クリエイティブシンキングコースとは

クリエイティブシンキングコースとは多様的なコミニケーションや、アイディアをアウトプットすることを自主的に行い、アートを通して「考えることそのものを学ぶ」コースです。


今回の課題

今回の課題は

「〇〇〇〇なりんごを30個考える。

そこから1つ選んで立体にする」


りんごは過去に神話や歴史などで、様々なモチーフになってきました。

白雪姫の毒りんご。

ニュートンの木から落ちるりんご。

アダムとイヴの善悪を知る果実としてのりんご。

ギリシア神話の黄金のりんご。

iPhoneでお馴染みあのりんご。

キティちゃんの身長はりんご5個分。体重りんご3個分。


このようにりんごは様々なものの代弁として利用されてきましたが、今回はその広義なりんごを、自由に言葉を付与して今までにない「あなただけのりんご」を考えてもらいます。


「綺麗な」りんご。

「ゲバゲバな」りんご。

「タコみたいな」りんご。

「名探偵な」りんご。

「ネバネバな」りんご。

なんでもありです。



まずはみなさん、シンキングタイム。

先入観を捨てて、自由に〇〇〇〇なりんごを考えてもらいます。ただ、ルールがあります。それは、その〇〇〇〇が「イメージできる形」だ、ということです。

いろいろな〇〇〇〇がでました。気になったものの1つに、「日本国旗な」りんごや、「ヒゲ」りんごなどなど。。

さて、30個でたところで、ここから1つ選んで形にしてもらいます。

みんなが選んだものは

「ねばねばな」りんご

「目玉」りんご

「日本国旗な」りんご

「カラフルな」りんご


ここから大切なのが、作品として落とし込むこと(客観的に見て、それが〇〇〇〇だとわかること、かつりんごだとも感じることができること)です。

実際のりんごも見ながら、紙粘土で頭の中のイメージを形にしていきます。この形になれば、このように感じるだろう。この後このように色を塗れば見た人はどんな気持ちになるだろう。と他者を意識しつつ作品を作ります。




〜次週に続く〜


作品として落とし込むこと

#客観視する