【レポート】「アルファベットの最後の文字を考えて、粘土で作ろう!」クリエイティブシンキングコース2018/09/29




クリエイティブシンキングコースとは

クリエイティブシンキングコースとは、「やってみたい!」や「やりたい!」などの自主性や自立性を育み、決められた枠をこなすのでは無く、自分で決めた様々なジャッジをアートを通して実践するプログラムです。同じ絵を同じように描く美術教室や図工の時間では無く、見た目やクオリティーより、自由な発想と「自ら考えて形にする」ことを大切にしています。

今回の課題

今回の課題は、「アルファベットの最後の文字を考えて、粘土で作ろう!」でした。

アルファベットは26個の文字で形成されていますが、27個目のアルファベットを自由にデザインし、それを元に立体的に粘土でつくります。

まずはみなさん、シンキングタイム!



シンキングタイムは実際の制作よりも大切かもしれません。

「何をつくるか」「どうやってつくるか」をイメージし、作戦を立て、ゴールを決めます。そのゴールが定まっていないと、スタートはできないからです。


そして今回の課題の場合には、たくさんアイディアを出しのがポイントです。アイディアは連鎖的に思いつく場合がほとんどなので、アイディアそのものの良し悪しよりも数を意識しながら、紙に鉛筆でメモをとります。


アイディアの出し方は、自由です。例えば、

・アルファベットの音から考えて、「ゼット」の次を考える。

・2つ以上のアルファベットを組み合わせる。

・モノを単純な線で描いてから、それを記号になるように抽象的な線として考える。


みなさんのアイディアをご覧ください!