【レポート】「〇〇〇だね!と言わせよう!」クリエイティブシンキングコース2018/07/21



クリエイティブシンキングコースとは

クリエイティブシンキングコースとは、他者と自己のイメージをすり合わせることによって、制作で生じる内なるイメージに客観性を取り入れることに重きをおいています。客観性とは考え方の柔軟性や迎合性も含まれます。

課題は東京芸術大学の実技授業を応用し、小学生対象に楽しめるように練り直しました。

今回の課題

今回は「〇〇〇だね!と言わせよう!」でした。

先生が、子どもたちの作った作品をみて、「〇〇〇だね!」と言えばクリア、という課題です。お題は①は「海賊の船長が持っていそうな武器」です。


今回の趣旨は、自分のイメージと相手のイメージをすり合わせることに意味があります。自分が思ってることや考えてることが、相手が思ってることや考えてることと一致することが当たり前ではありません。

りんご一つとっても、イメージするりんご像はだいぶ違ってくるのではないでしょうか。スーパーで売っている袋が入ったりんごをイメージする人がいるかもしれませんし、へたに葉がついたりんごをイメージするかもしれません。カットされているりんごをイメージするかもしれませんし、赤いりんごではなく青リンゴをイメージするかもしれません。

相手がイメージしているものと自分がイメージしているものをコミュニケーションを通して、客観視することが大切です。


まずはシンキングタイム!



↓制作の様子




いつも完成作品写真がない生徒さん多いですが、制作途中で作った作品で遊んでるうちに壊れる。。。というのがパパパでは定説です・・・・



今回の課題のお題は

「海賊の船長が持っていそうな武器」

「森の中にありそうなもの」でした。