これが、

未来につながる

​クリエイティブだ。

スタジオパパパは金太郎飴のように、

同じ絵を描かせる美術教室でもなければ、

右倣え右のように同じ行動を勧めるスクールでもなく、

成績アップを促す学習塾でもありません。

基本的に来室してから今日の作りたいものを考えることから始め、

完成された作品に対して良い・悪い、上手・下手では無く、

その過程や本人の考えを深堀し、ルールや正解が無い美術を通して、

課題を自主的に考え解決し、創造的に物事を判断できるように

することを目的にした全年齢対象の

東京芸術大学生がプロデュースするクリエイティブ未来塾です。

またアクティブラーニング手法やデザイン思考を授業に取り入れ、
コミュニケーションと自発性を尊重します。

​私たちが、スタジオをつくったストーリー

CONSEPT

全ての子どもたちに、自分の頭で考えて、

能動的に課題を発見する力を。

私たちが暮らす世界はワンクリックで体験していない事柄を即座に知ることができる高度情報化社会、(外なる)様々な人種やバックグラウンドを持った人々が行き交い、(内なる)様々な思想や価値観、ライフスタイルを持った人が表現する多様化社会、モノや人、情報、経済の高速化、グローバリズムや反グローバリズム、テロ、戦争、シンギュラリティ、超高齢化社会、(日本において)世界トップの自殺率・・・

様々な問題が交互に絡み合い、多角化し複雑化した世界でいきる私たちは今後、制約や多様化する物や人など様々な価値観を迎合し認めることができるポテンシャルを持ちつつ、その都度課題を発見し、学び、100人が黒と言っても、自分が信じたものであれば白と言える独自の考え方を持った人が、独自の生き方を定義し生活できる人になるのではないかと思います。​

10年後、今の常識は非常識になっているかもしれません。学び方や多様性を許容するポテンシャルがあれば、思わぬ問題や非常識、答えがない課題に対立しても、その都度独自の考えのもと、独自に学びながら勇敢に立ち向かえるでしょう。

学校や習い事は、受動的に物事が進みます。学校に行けば、「宿題をやれ!」「これは〜をしなければいけない!」などと答えがある問題や課題に対して先生やお母さんお父さんに言われて初めて、子どもたちは考え、判断し、行動します。スタジオパパパではそんな受動的な世界から、美術を通して子どもたちを解放し、答えがない問題に対して独自の考えを持てるようにする場所です。

また、美術は様々な問題を解決することによってコンプリートします。自分の完成イメージに対して、まずは道具選び、色選び、材料選びなど、誰かに指定されない純粋な選択に溢れています。また作品の途中に関しても、自身の設定したゴールと作られたモノを照らし合わせて、あーでもない、こーでもないと想いを張り巡らし、課題解決をするため修正を重ね続け、ようやく形になってきます。

その子がどのような分野やジャンルに進もうと、自主的に考え、行動し、未知の領域にも、自分から挑戦する力を身につけてほしいと願い、スタジオパパパをつくりました。

VISION

​私たちが、目指す未来

​独自の生き方を創造し、

許容できる社会。

​時代に流されず、「私」を持つこと。自らの信念で動き、生きれる人と、それを許容できる環境を増やしたい。そして、このスタジオから巣立ったみなさんが、人生の中で困難を迎えたときに、「原風景」として思い出せる時間を共有したい。

​私たちの、使命

MISSION

​多様的な「つくる」を実現することに貢献する。

みなさんの「やってみたい!・こうしたい!」を実現するパートナーでもあり、制作で生じる課題解決の糸口を、アシストするアシスタントで在り続ける。

POINT OF VIEW

​私たちの、視点

1​ 学び方を学ぶ 学ぶ内容よりも、学び方の方法に重きをおく。

2​ 多様性を認める 他者を認め、許容することに努める。

3 協働する 誰かと一緒ならできると気づかせる。

4 教え合う 知識はシェアし、教えることにより知識を定着させる。

5 答えはない 答えは自らつくる事ができると気づかせる。(元からある答えが本当に答えか疑う。)

6 伝える 言葉と作品で他者に成果や考えを発表し、フィードバックをもらい、その意見を柔軟に迎合する。

7 楽しく学ぶ プロセス自体も遊びながら楽しんでもらう

8 社会とつながる 社会との接点をもてるように努める。

9 遊ぶ 面白いと感じながら、遊ぶことに務める

ORIGIN OF NAME

​スタジオパパパの名前の由来

​アイディアが生まれる瞬間、

​目の前が明るくなる。

人間は問題(作品制作においても)が目の前にある時に、ロジカルとクリエイティブを交互に行き来しながら思考し、解決の糸口を探します。悩み、苦しみ、あーでもない、こーでもない、こうかな?いや違う!を繰り返し、試行錯誤の上にアイディアが作られます。

アイディアが生まれる瞬間、アタマの中にライトがついて、目の前が「パッ」っと明るくなる。そんな課題解決の糸口が見つかる瞬間をオノマトペで表現し「スタジオパパパ」と名前をつけました。

このスタジオで、様々なアイディアが生まれ、つくり、またアイディアが生まれる。そうなることを願っています。